「仲良くなろう」という言葉に潜んでいる心理

最近勤務先の駅近の薬局に行ってふと思ったことです。
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私の嫌いな言葉は、「仲良くなろう」です。
正確に言うと、仲良くなろうと言ってくる人です。

仲良くなることはいいことだと思います。
でも、こういう言葉が口から出るやつはろくなやつではありません。
そういうのは心の中で思うことで口に出すことじゃないんです。

私は男ですが、学生時代にたくさんの友達と遊んでいました。
その中で、私に興味を持った男がいて、仲良くなろうと私によく言っていました。
私は、そいつに興味がなかったのですが、仕方なく遊んでいました。
そして、趣味も合わないし、たいして楽しくないので距離を置こうと思ったんです。
でも、そいつは異常に私に仲良くなろうといって近づいてきました。
そして、最終的にそいつはストーカーになりました。

「仲良くなろう」と表向きは、まともなことを言っているような気がしますが、
その言葉の中には、「私と仲良くなってね」という願望が隠れているんです。
つまり、自己愛がその言葉には隠れているんです。

控えめな人は、仲良くなろうなんて言いません。
自分は、優れていて面白い人間で誰にでも好かれているといううぬぼれの、
気持ちがあるからそういう言葉が出てくるんです。

仲良くなろうというのは、自分が他人から認められている、
自分がみんなを引っ張っていく、上に立とうといういやしい気持ちが隠れているんです。
そんなうぬぼれの強いやつが好かれているわけがありません。
他にも、「仲良くなろう」といってきた女がいますが、こいつも気持ち悪い女でした。
とにかく人のことをバカにする最低なやつでした。

仲良くなろうと言ってくるやつに言いたい。
「誰と?」って。
本当に仲良くなりたかったら、仲良くなろうなんて言わないはずなんです。
たんに、自分を中心としたコミュニティを作りたいだけなんです。
このようなことから、この言葉が大嫌いになりました。

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